自然情報

2026年 冬の自然情報

2026年1月10日 自然情報
常盤山樝子(トキワサンザシ)の実がきれいです。ヨーロッパ南部から西アジア原産で明治時代中頃に渡来しました。 直径約6mmの扁平した球形の赤色が鮮やかな実で、今はツグミ達が賑やかに群れて食べています。
  • ▲満水池の常盤山樝子の実
  • ▲別名「ピラカンサ」とも呼ばれます
  • ▲西郷通りの常盤山樝子の実
  • ▲桜通りの常盤山樝子の実
  • ▲ビュッフェテラス庭の常盤山樝子の実
  • ▲赤色が鮮やかな実
  • ▲ここの実は見事にたくさん残っています
  • ▲枝いっぱいについています
  • ▲種子には毒があるのでご用心!
  • ▲赤い実が青空に映えます
  • ▲5月に咲いた常盤山樝子の花
  • ▲直径8mm程の白い小さな5弁花
2026年1月7日 自然情報
①正面北ゲート生垣の柾(マサキ)の実が割れて、鮮やかなオレンジ色の種子が顔を出しとてもきれいです。
②柃(ヒサカキ)の実が枝いっぱいについています。柃は榊(サカキ)の代用として神事に使われる縁起のいい木です。
③吸葛(スイカズラ)の実がついています。花が咲いた通りに2個ずつ並んで黒い実がついています。
  • ▲正面北ゲートの柾の実
  • ▲生垣にいっぱいぶら下がっています
  • ▲有毒なので口に入れないでくださいね
  • ▲黒い実が枝いっぱいについています
  • ▲実が熟すと割れて種子が現れます
  • ▲オレンジ色の種子がきれ〜い
  • ▲野鳥達の食料になります
  • ▲6月に咲いた柾の花
  • ▲地味で目立たない花
  • ▲ビュッフェテラス庭の柃の実
  • ▲榊の代用として神事に使われます
  • ▲3月に咲いた柃の花
  • ▲メインロビー前の吸葛の実
  • ▲直径5〜6mmの球形の黒い実
  • ▲2個ずつ並んで実がつきます
  • ▲6月に咲いた吸葛の花
2026年1月3日 自然情報
メインロビー前、ビュッフェテラス庭の紅梅(コウバイ)とカンファランスセンター裏の白梅(ハクバイ)が咲き始めました。もみじ坂、イルミ会場内の梅の蕾たちも膨らんでいます。良い香りを放って間もなく咲き始めますよ。
  • ▲メインロビー前の八重の紅梅
  • ▲花びらが八重になっています
  • ▲ビュッフェテラス庭の紅梅
  • ▲枝先に咲き始めました
  • ▲カンファランスセンター裏の白梅
  • ▲日当りが良いので早く咲き始めます
  • ▲白い花が青空に映えます
  • ▲白の5弁花
  • ▲オシベが目立ちます
  • ▲開いたばかりの白梅と蕾
  • ▲蕾が膨らんでいます
  • ▲カンファランスセンターの紅梅の蕾
2026年1月2日 自然情報
ユッカ蘭(ラン)が咲いています。白いお椀を逆さにしたような大きめの花が下から順に咲き上がっていきます。別名「厚葉君が代蘭(アツバキミガヨラン)」といい、立派で見応えのあるアメリカ大陸原産の花です。
  • ▲ジャルダン庭のユッカ蘭
  • ▲別名「厚葉君が代蘭(アツバキミガヨラン)」
  • ▲大きな白い花が下向きに咲きます
  • ▲厚い花びらの6弁花
  • ▲花の内側
  • ▲ツボミ
  • ▲花茎
  • ▲葉は硬く先は鋭く尖っています
2026年1月1日 自然情報
万両(マンリョウ)の実が赤く熟しています。濃い緑の葉と、赤く艶のある実のコントラストがとても鮮やかで正月の縁起物として有名です。正月飾りや門松などに使われていますよ。
  • ▲イルミ会場内の万両の実
  • ▲実は葉の下についています
  • ▲木の茂みの中でも存在感があります
  • ▲ベルフイユ庭の万両の実
  • ▲テニスの万両の実
  • ▲通路生垣内でも存在感があります
  • ▲フェンス越しの万両の実
  • ▲ビュッフェテラス庭の万両の実
  • ▲ビュッフェテラス庭の万両の実
  • ▲赤い実と濃い緑の葉のコントラストがいい
  • ▲7月に咲いた万両の花
  • ▲葉の下にひっそりと咲きます
2026年1月園内散策フラワーマップ
ホテルメインロビーやホテル周辺、もみじ坂の梅が次々に咲き始めます。北回り周遊道路の山側には珍しい品種のツバキも咲き始めて寒さの中にも小さな春を感じます。また、この時期にしか見ることのできない冬鳥や落葉樹の樹形、雪をかぶった富士山も是非ご覧ください。
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