2026年 春の自然情報
- 2026年4月8日 自然情報
- ①花蘇芳(ハナズオウ)が咲いています。葉が出る前に濃いピンク色の小さい花がたくさん固まって咲きます。
②花海棠(ハナカイドウ)が咲いています。染井吉野(ソメイヨシノ)と並行して咲き出す春の代表花です。
③花梨(カリン)が咲いています。直径2〜3cmのピンクのかわいい5弁花で、秋には黄色い硬い実をつけます。
▲チャペルの花蘇芳
▲葉が出る前に花が咲きます
▲枝いっぱいに花がついています
▲小さな花が固まって咲いてます
▲濃いピンク色の蝶形の花
▲花の大きさは1cm程
▲中国原産で江戸時代に渡来
▲花とツボミ
▲チャペルガーデンの花海棠
▲花の色がなんとも美しい
▲咲く前のツボミは垂れ下がる
▲ホテルノースウイング横の花海棠
▲第2スポーツ広場西の花梨
▲直径2〜3cmのピンクの5弁花
▲雄花(オシベ20本)
▲両性花(メシベ5本、オシベ20本)
▲ツボミ
▲11月に熟した実
▲結構大きくて硬い
▲喉痛や咳の薬として有名




















- 2026年4月5日 自然情報
- 園内の桜情報です。4/1に満開となった染井吉野(ソメイヨシノ)は昨夜の雨風にも負けずまだしっかりと咲いています。青空でないのが残念ですが、今シーズン最後のお花見をお楽しみください。P3と満水池周辺がとてもきれいですよ。
▲正面北ゲートの染井吉野
▲カートコースの染井吉野
▲P4の染井吉野
▲桜通りの染井吉野
▲満水池の桜は遅めに咲き始めます
▲P8の染井吉野
▲ランドカー置場の染井吉野
▲P6の染井吉野
▲桜通りの染井吉野
▲第2多目的広場の染井吉野
▲ちびっ子広場の染井吉野
▲満水池の染井吉野
▲今が満開といった感じです
▲昨夜の雨風にも負けません
▲ツボミがまだあります
▲ウォーターパークの染井吉野
▲ビオトープの染井吉野
▲テニスの染井吉野
▲P6の染井吉野
▲P3の染井吉野




















- 2026年4月4日 自然情報
- ①三葉躑躅(ミツバツツジ)が咲いています。園内では2番目に早く咲くツツジで、3枚の葉がセットになって枝先につくのでこの名になりました。地域差による品種や変種が多く正確に分類するのが難しいです。
②紅葉苺(モミジイチゴ)が咲いています。白色の5弁花で、葉っぱの形が紅葉に似ているのでこの名がつきました。
▲ビュッフェテラス庭の三葉躑躅
▲鳥居前通りの三葉躑躅
▲オシベ5本、2〜3輪ずつ咲く
▲枝先に3枚の葉がセットになってつく
▲P2の小葉三葉躑躅
▲紅紫色の花が目を惹く
▲オシベ10本、1〜2輪ずつ咲く
▲10本のオシベが目立つ
▲メインロビー前の小葉三葉躑躅
▲10本のオシベが目立つ
▲鳥居前の清澄三葉躑躅
▲オシベ10本、1輪ずつ咲く
▲テニス山側の紅葉苺の花
▲白い5弁花
▲下向きに咲きます
▲多数のメシベとオシベがある
▲木苺(キイチゴ)の代表種
▲ツボミ
▲5月にオレンジ色の実がつきます
▲甘くて美味しいよ




















- 2026年4月1日 自然情報
- ①正面北ゲートのシンボルツリー「ロドレイア」が満開です。中国南部~東南アジアに分布する常緑樹で、葉や花の付き方や木の姿が石楠花(シャクナゲ)に似ているので別名「石楠花擬(シャクナゲモドキ)」とも言われます。
②園内で一番最初に咲く躑躅「玄海躑躅(ゲンカイツツジ)」が満開です。丸く固まって咲きボンボンのようです。
▲北ゲートのロドレイア
▲濃いピンク色の南国風の花
▲別名「石楠花擬(シャクナゲモドキ)」
▲下向に咲きます
▲車で横を通過するので分かり難い
▲北ゲートのシンボルツリー
▲やさしいピンク色の躑躅
▲ツボミ
▲花びらが出てきました
▲チャペルの玄海躑躅
▲つま恋で一番最初に咲く躑躅
▲1/18に開花し今が満開です
▲花に丸みがあるのが特徴
▲1つの花芽から3個の花が咲く
▲色んな方向に咲く
▲ボンボンのようです
















- 2026年4月に咲く花と実
- これは、過去の観察記録をもとに作成しております。その年の自然環境によりご覧いただけない場合がありますのでご了承ください。
- ご覧になる時期により花が咲く前であったり後であったりしてご覧いただけない場合もありますのでご了承ください。
- 表記内容が変更になる場合がございますので予めご了承ください。
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