自然情報

2026年 夏の自然情報

2026年6月7日 自然情報
①夏椿(ナツツバキ)が咲いています。花が椿に似ていて、夏に咲くことからこの名になりました。お釈迦様が亡くなった時に生えてきた沙羅双樹(サラソウジュ)と間違えため「沙羅の木(シャラノキ)」とも呼ばれます。
②千両(センリョウ)が咲いています。実はお正月の縁起物や生け花に使われますが、花は地味で目立ちません。
③栗(クリ)の花が独特な臭いを放って咲いています。そして秋にはイガに覆われた美味しい実をつけます。
  • ▲ビュッフェテラス庭の夏椿
  • ▲開きかけの夏椿
  • ▲つま恋神社鳥居前の千両
  • ▲桜通りの栗の花
  • ▲直径5~6cmの白い5弁花
  • ▲1時間でここまで開きました
  • ▲花らしくない地味な花
  • ▲雄花
  • ▲花弁の端は波打ちギザギザ
  • ▲花ごと地面に落ちます
  • ▲ビュッフェテラス庭の千両
  • ▲パイナップルみたいのが雌花
  • ▲花とツボミ
  • ▲樹皮が剥がれたきれいな幹
  • ▲12月に色づいた実
  • ▲秋に生ったイガと実
2026年6月6日 自然情報
①珊瑚樹(サンゴジュ)が咲いています。花は白く地味ですが、夏に色づく実は名前通り珊瑚のようで目を惹きます。
②鼠黐(ネズミモチ)が咲いています。秋にできる実がネズミの糞に、葉が糯の木に似ている事からこの名になりました。
  • ▲特設アーチェリー場の珊瑚樹
  • ▲直径5~7mmの白い小花
  • ▲イルミ会場内の鼠黐
  • ▲的裏の生垣になっています
  • ▲長い雄しべが目立ちます
  • ▲満水池の鼠黐
  • ▲第2スポーツ広場西の珊瑚樹
  • ▲ハチ等の昆虫が集まっています
  • ▲テニスの鼠黐
  • ▲花が重いらしく垂れ下がっています
  • ▲8月に色づいた珊瑚樹の実
  • ▲12月に色づいた実
2026年6月3日 自然情報
①フェイジョアが咲いています。南国風の珍しいハケのような花です。今年はたくさん咲いているので是非ご覧ください。
②定家葛(テイカカズラ)が草木に絡みついて園内各所で咲いています。スクリュー型の白い花でいい香りがします。
  • ▲チャペルガーデンのフェイジョア
  • ▲ちびっ子広場のフェイジョア
  • ▲桜通りの定家葛
  • ▲若宮通りの定家葛
  • ▲南国風の珍しいきれいな花
  • ▲今年はたくさん咲いています
  • ▲直径2~3cmの白い花
  • ▲なんと食用になります
  • ▲11月に生ったフェイジョアの実
  • ▲スクリューのような形をしている
  • ▲桜の木に絡みつき垂れ下がっています
  • ▲ミュージュックガーデンの定家葛
  • ▲ツボミがいっぱい
  • ▲熟すと甘くて美味しい
  • ▲香りが良く別名「蔓梔子(ツルクチナシ)」
  • ▲レクレーションセンターの定家葛
2026年6月1日 自然情報
①百合のトップバッター笹百合(ササユリ)が見頃です。葉の幅が狭くササのように見えることからこの名がつきました。
②枇杷(ビワ)の実が生っています。熟すとオレンジ色になるのですが、しっかり熟す前にカラスが食べてしまいます。
③梅(ウメ)の実が熟して地面に落ちています。熟して柔らかくなった甘い香りのする実は野鳥達の食料になっています。
  • ▲第2スポーツ広場Pの笹百合
  • ▲ビオトープの笹百合
  • ▲第2スポーツ広場西の白い笹百合
  • ▲ちびっ子広場の枇杷の実
  • ▲ビュッフェテラス庭の梅の実
  • ▲ここに群生しています
  • ▲花色は薄いピンク色が多い
  • ▲笹薮に紛れて咲いています
  • ▲乗馬上三叉路の枇杷の実
  • ▲地面に落ちた梅の実
  • ▲咲き始め
  • ▲五百済坂の笹百合
  • ▲満水池の笹百合
  • ▲カラスにすぐ食べられてしまいます
  • ▲桜通りの梅の実
  • ▲ツボミ
  • ▲五百済坂の白い笹百合
  • ▲雄しべには花粉がいっぱい
  • ▲12月に咲いた枇杷の花
  • ▲2月に咲いた梅の花
2026年6月園内散策フラワーマップ
この時期きれいなのはやっぱり紫陽花ですね。夏鳥の鳴声がきこえ、夏の花も次々に咲いています。園内を散策しながらつま恋の6月の自然をお楽しみください!
■北回り周遊道路約2.5km(散歩歩きで約42分)■南回り周遊道路約3km(散歩歩きで約50分)
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