自然情報

2026年 夏の自然情報

2026年8月16日 自然情報
昼顔(ヒルガオ)が咲いています。朝にしか咲かない朝顔に対して、朝から昼にかけて咲き夕方までに萎むのでこの名になりました。花は直径5~6cmと小さめで淡いピンク色をしています。結実するのは稀で根茎によって増えます。
  • ▲ビュッフェテラス庭の昼顔
  • ▲直径5~6cmと朝顔より小さい
  • ▲花色は淡いピンク色
  • ▲朝顔に似たラッパ状の花
  • ▲P8の昼顔
  • ▲ディスクゴルフ場の昼顔
  • ▲ツボミ
  • ▲終わった花
  • ▲花のアップ
  • ▲雌しべ1本、雄しべ5本
  • ▲ガクを包むように苞葉が2枚ある
  • ▲葉は長さ5~10cmの細長い三角形
2026年8月14日 自然情報
6月に咲いたウォーターパークのアメリカ梯梧(デイゴ)が再び咲き始めました。夏が似合う真っ赤な花で見るとなぜかワクワクしてしまいますね。海外から来た赤い豆と言うことで別名「海紅豆(カイコウズ)」とも言います。
  • ▲ウォーターパーク受付前のアメリカ梯梧
  • ▲夏らしい真っ赤な花
  • ▲南アメリカ原産で江戸時代末期に渡来
  • ▲アメリカ梯梧の木全体
  • ▲青空が似合います
  • ▲花の長さは7~8cm程
  • ▲マメ科特有の蝶形花
  • ▲木全体が有毒なので要注意!
  • ▲アルゼンチンとウルグアイの国花
  • ▲正面から見てみました
  • ▲ツボミ
  • ▲枝にはトゲがあるので要注意!
2026年8月13日 自然情報
野朝顔 (ノアサガオ)が咲いています。一日中咲いていて、朝は青紫色で昼から夕方にかけては淡紫紅色に変化します。花期も大変長く6~11月の間咲き続けます。ツルを10数mも伸ばして他の植物に絡み付き驚くほど勢力旺盛です。
  • ▲直径10cm程で普通の朝顔より大きい
  • ▲複数個固まって房状に咲く
  • ▲ツボミも固まって複数個つく
  • ▲終わった花とツボミ
  • ▲第2多目的広場横の野朝顔
  • ▲ツツジの茂みに絡み付いています
  • ▲森林の湯の野朝顔
  • ▲フェンスに絡み付いています
  • ▲桜通りの野朝顔
  • ▲ここはたくさん咲いています
  • ▲桜の木を覆いつくしています
  • ▲昇って昇って勢力旺盛
2026年8月12日 自然情報
夏藤(ナツフジ)が咲いています。夏に咲く藤に似た花ということでこの名になりました。夏の土用の頃に花が咲くことから別名「土用藤(ドヨウフジ)」とも言います。藤は右巻きですが、夏藤は左巻きで他の植物に巻きつきます。
  • ▲ビュッフェテラス庭の夏藤
  • ▲花色は淡黄白色
  • ▲マメ科特有の蝶形花
  • ▲花は長さ約1.7cm、高さ約1.2cm
  • ▲他の植物に巻きついて勢力を広げています
  • ▲根元側から先に向かって咲きます
  • ▲房の長さは10~20cm
  • ▲ツボミ
2026年8月9日 自然情報
姫藪蘭(ヒメヤブラン)が咲いています。藪蘭の仲間で草丈が小さくて可愛らしいのでこの名が付けられました。直径1cm程の淡紫色の花で、葉は蛇の髭(ジャノヒゲ)に似ています。かがんで探さないと中々見つかりません。
  • ▲ビュッフェテラス庭の姫藪蘭
  • ▲花茎は高さ10~15cmと小さい
  • ▲直径1cm程の淡紫色の花
  • ▲やや上向きに咲きます
  • ▲雌しべは上を向いて曲がっている
  • ▲雄しべは片側に寄っている
  • ▲満水池の姫藪蘭
  • ▲石垣の間に固まって咲いています
2026年8月5日 自然情報
セミ達が朝から元気に鳴いています。この時期にしか体験できないセミの抜殻探しや、羽化を観察してみてはいかがですか?昼間抜殻のたくさんあるポイントを探して、夕方そこに行ってみてください。羽化を観れるかも…
  • ▲メインロビー前の樹木
  • ▲メインロビー前のツツジの枝
  • ▲メインロビー前の葉っぱの裏
  • ▲メインロビー前の葉っぱの裏
  • ▲鳥居前通りのツツジの枝
  • ▲鳥居前通りのツツジの枝
  • ▲鳥居横の案内表示看板
  • ▲鳥居横の案内表示看板
  • ▲ビュッフェテラスの外壁
  • ▲ビュッフェテラス庭のウメの葉の裏
  • ▲イルミ会場内の葉っぱの裏
  • ▲チャペルの外壁
  • ▲チャペル横のススキの裏
  • ▲チャペル横のクスノキ
  • ▲チャペルガーデンのモミノキ
  • ▲チャペルガーデンのモミノキ
  • ▲ベルフイユ庭のシラカシ
  • ▲ベルフイユ庭のニューサイランの葉の裏
  • ▲ベルフイユ庭のヒイラギの葉の上
  • ▲乗馬上三叉路の看板支柱
2026年8月1日 自然情報
P3とP8の黒フェンスに絡まって凌霄花(ノウゼンカズラ)の仲間達が咲いています。6月から咲き始め、夏の終わりまでの長い期間咲き続けます。目の覚めるようなオレンジ色と明るい黄色が夏にピッタリです。
  • ▲P3の凌霄花
  • ▲中国原産で1個ずつ咲くのが特徴
  • ▲朝咲いて夕方閉じる一日花
  • ▲オレンジ色が青空にマッチ
  • ▲P3のアメリカ凌霄花
  • ▲花色は濃いオレンジ色
  • ▲花筒が長いのが特徴
  • ▲固まって咲くのが特徴
  • ▲P8のフラウア
  • ▲P3のフラウア
  • ▲アメリカ凌霄花の園芸品種
  • ▲明るい黄色で花筒が長いのが特徴
  • ▲P8のマダム・ガレン
  • ▲P3のマダム・ガレン
  • ▲凌霄花とアメリカ凌霄花の交配種
  • ▲赤に近いオレンジ色
2026年8月園内散策フラワーマップ
サルスベリやフヨウなどの夏の明るい花が咲き、夏鳥たちの鳴声もステキです。観て、聴いて、嗅いでみてつま恋の自然をお楽しみください。
●日が暮れる頃になるとカラスウリの花が咲き始め、セミの羽化が始まります。夏のこの時期にしか観る事のできない自然の神秘的なショータイムをぜひご覧ください!
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