自然情報

2026年 秋の自然情報

2026年10月4日 自然情報
①山杜鵑(ヤマホトトギス)が咲いています。山の縁に生え、花びらや雄しべにある紫色の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ている事からこの名になりました。
②草紫陽花(クサアジサイ)が咲いています。紫陽花は木の仲間ですが、これは草の仲間なのでこの名がつきました。
  • ▲テニス山側の山杜鵑
  • ▲茎が枝分かれするのが特徴
  • ▲花びらが下に反り返ります
  • ▲雄しべと雌しべの花柱が噴水のよう
  • ▲ツボミと咲きかけの花
  • ▲ツボミと花
  • ▲斑点の少ない白っぽい花
  • ▲花が終わると3cm程の若い実がつく
  • ▲五百済坂の草紫陽花
  • ▲薄紅色の直径5~7mm程の小花
  • ▲3枚の花びらに見えるのは装飾花
  • ▲花とツボミ
2026年10月3日 自然情報
南蛮煙管(ナンバンギセル)が咲き始めました。花の形が南蛮人の用いたパイプのキセルの形に似ている事からこの名になりました。葉緑体をもたない為自活できずススキの根に寄生しているので、ススキの根元を注意深く観てみてください。
  • ▲若宮通りの南蛮煙管
  • ▲南蛮人のパイプが名の由来
  • ▲万葉植物で万葉名は「おもいぐさ」
  • ▲ススキの根に寄生する寄生植物
  • ▲見事な群生でビックリ!
  • ▲思わず嬉しくなってしまいました
  • ▲色んな方向を向いて咲いています
  • ▲ツボミ
  • ▲今シーズン初めて見つけた南蛮煙管
  • ▲茎が曲がっていて面白い
  • ▲チョット触れたら花冠が落ちちゃった~
  • ▲雌しべがしっかり残っています
2026年10月園内散策フラワーマップ
春から夏にかけて咲いた花が実をつけ色づき始めました。三大香木の金木犀も出番です。色とりどりに色づいた実や、万葉植物をさがしながら園内の自然をお楽しみください。下旬になるとオシドリなど冬鳥たちもやって来てバードウォッチングシーズン到来となります。
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